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2011年10月28日:2011秋・北海道旅行(第4日目・後半)〜711系旧塗装編成を撮影する〜

 2011年10月25日〜30日の旅行記録、第4日目です。昼前にオホーツクの撮影を終え、石北本線を後にし、後半は気軽な函館本線撮影です。とは言っても、旭川近郊で711系ばかりの区間なので、北海道入り直後の桑園駅とは違った姿です。


 旭川紋別自動車道をそのまま走ると比布のほうまで北に向かって大回りになるうえ、途中から有料の道央道になってしまうので、旭川手前で一般道に入って、旭川を抜けました。もっとも、途中で道を誤って、国道40号(宗谷線沿いの国道)に入ってしまい、奇しくも大学時代に通いなれた道になりました。旭川新道を経て神居古潭方面へ。明らかに目的地を勘違いして往復したり悪路に入ったりと苦労しましたが、伊納〜近文のポイント付近に到着。撮影ポイント自体は自転車道の途中になるので、カメラや三脚を担いで中まで進みました。
 天気は微妙で晴れたり曇ったりと悩ましい条件でしたが、夕方まで、ここで撮影となります。。


 オホーツク4号は、通常のキロハ入り編成なのですが、キハを1両増結した5両編成でした。(2011/10/28 伊納〜近文)


 1080レでしょうか。この区間になるとDF200の定期貨物を見ることができます。(2011/10/28 伊納〜近文)


 2194M岩見沢行に711系S110編成26日の札幌の朝で見かけたことから運用を追うことができていました。この日少しもったいなく思っても昼過ぎに旭川以西に戻ってきたのは、この列車を撮影するためでした。(2011/10/28 伊納〜近文)


 下りサロベツ。当然ですが、宗谷線特急も通過するので撮影可能。サロベツ号は乗車したことはないですが、学生時代の中川町滞在期間には、早く山から下りてきたときにはよく見かけたものです。(2011/10/28 伊納〜近文)


 スーパーカムイ26号の789系1000番代。色がシルバー系統で目立たない形式ですが、背景の山が真っ赤に染まっていて、印象的な色になりました。(2011/10/28 伊納〜近文)


 下りの8083レがやって来ました。保線用?の接近音が鳴るので、列車の接近は分かりますので、時刻表を見比べることもしながら、下りアングルに行ったり上りアングルで撮影したり、と細かく移動しています。(2011/10/28 伊納〜近文)


 スーパーカムイ28号の785系。共通運用ですので、何が来るかは、折り返し前の下り列車から判断していました。(2011/10/28 伊納〜近文)


 15時過ぎの珍客。留萌線の出庫を兼ねた、キハ54単行の列車である、4929D。たった1両だけに、どこで写すかが難しいです。(2011/10/28 伊納〜近文)


 下り2181レは711系S117編成。完全に逆行になりました。しかしながら、普通列車はあまり来ないので、撮影は1枚も無駄しません。(2011/10/28 伊納〜近文)


 折返しは2234M。この列車で711系に乗ったな、と少し感慨深くなりますが、10月末なので、16時を少し回っているこの時間は、もう太陽が望めません。(2011/10/28 伊納〜近文)


 下り1085レもう日没です。(2011/10/28 伊納〜近文)

 日没コールド、という感じで撤収。宿は西なのと、高速料金節約も込めて、旭川鷹栖ICではなく、深川ICまで国道40号で走ります。岩見沢までは何度も国道を走っているので、もう少し時間の余裕があればそのまま言ってしまうのですが、今回は高速でいち早く走って少しでも睡眠時間確保に努めます。宿は札幌市内ですから。
 札幌の市内ではありますが、札幌ICで道央道から出ます。
 後は、繁華街付近を西へ。札幌駅付近では、周りの自動車の車線変更が大変激しく、怖い思いをしてしながら運転をしました。この日の宿は、地下鉄の琴似駅付近にある札幌ホテルヤマチ。駐車場の入り口で、管理の方に車を預け、チェックイン。この日の夕食はまだでしたので、外に出ましたが、ちょっと時間が遅く、ファーストフードか牛丼屋か、となって、結局スーパーでお弁当類を買ってホテルに戻って済ましました。前日、前々日と静かな生田原でしたので、琴似駅前の賑やかさは、随分と違いを感じました。

 第5日目前半に続く。


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